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第23回目の今回は志望業界を3回も変えた、 |
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―りりさんはマスコミ→メーカー→人材サービスと志望業界をかなり変えられたみたいですが、どんな理由があったんですか?
まずマスコミ志望を辞めたのは、「どうしてもマスコミに行きたい!」という想いが他のマスコミ志望の学生に比べて、自分は弱いと感じたからです。私の周りのマスコミ志望の学生って、「大学4年生の時にも受けたけど全部ダメだったから、大学院に行ってもう一度マスコミ目指してます」とか「今年ダメだったら就職浪人します」みたいな人が多くて。そういう人と関わる中で「自分にはそこまでの情熱は無いなぁ」という思いが募ってしまったので、マスコミを目指すのは自分には無理だと判断しました。 ―なるほど。ところで就活中には「就活は女のほうが不利だ」と思われる出来事に遭遇されたそうですが、具体的にはどんなことだったんですか?
営業職しか募集していない某メーカーの面接を受けた時に、「うちの会社には営業職の女の子はいなんだよね」って真っ向から言われてしまったんです。他の会社でも、「うちは女の子は採用しないから」と言われたことが何回かありました。 ―では最後に就活生に何かメッセージをお願いします。 ESや面接で「学生時代に頑張ったこと」について聞かれる機会が多いと思うのですが、どんなに平凡なことでも小さなことでも「自分が頑張った」と思えるのなら、それに自信を持って欲しいと思います。私は学生時代に頑張ったことはたくさんありましたが、それらに自信を持つことがなかなか出来ず、苦労しました。「頑張ったこと」の内容は「他人と比べてどうだったか」ではなく、「自分なりにどうだったか、何を学んだか」が大事だと思います。どんな小さな、平凡なことでも自分が「頑張った」と思えるのなら、それがあなたの頑張ったことです。自分に自信を持って、企業に自分を売り込んでください! ─ありがとうございました。 |
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今回で就活体験記は終わります。 |
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