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第21回目の今回は名古屋在住の |
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―むったんさんはなぜ最終的に「ソフトウエア興業」に就職を決められたんですか?
一番の理由は、“サービスで誰かを幸せにできて、なおかつ稼げること”という自分の就活の軸に合っていたからです。「ソフトウエア興業」は、おサイフケータイの開発などにも関わっている会社で、「みんなが喜んだり便利になったりする仕組みを作っているという点で、この会社がやっていることも立派なサービス業だ」と思って。 ―なるほど。SE(システムエンジニア)になる可能性もある会社に、文系出身で就職することに不安はなかったんですか?
私も就活を始めた頃は「IT関連の会社は、情報系の学部出身じゃないと採用しないんだろうな」と思っていて、選考すら受けていなかったんです。でも就活の後半で「もしかしたら文系学部出身の自分でも受かるかもしれない」と思って説明会に行ったら、「未経験でもしっかり研修があるので大丈夫ですよ」と人事の方がおっしゃってくれて。そこからは、IT関連の会社を「ソフトウエア興業」を含めてたくさん受けました。 ―では最後に就活生にアドバイスをお願いします。 名古屋は企業の説明会が東京や大阪に比べたら少なくて、家がお金持ちの子も多い土地柄なこともあって「卒業後は家事手伝い」、「仕事は結婚までの腰掛」って学生や、「フリーターでも別に良いし」という学生も多い地域です。私自身、その中で就活へのモチベーションを維持するのはすごく大変でした。なので、やりたいことが決まっている就活生は名古屋の中だけで活動するんじゃなくて、積極的に東京や大阪まで足を運んだほうがいいと思います。周囲の環境に飲み込まれないように頑張ってください! ─ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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