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第18回目の今回はヒロさんの体験記をお届けします。 |
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―ヒロさんは就活中に新聞やビジネス雑誌をかなり読んでいたそうですが、それは何故ですか?
GD(グループディスカッション)や面接の時に、業界の現状とかを知った上で話したほうが説得力を持って話せると思ったからです。ビジネス雑誌は大学の授業をきっかけに就活前から読んでいましたが、
「雑誌は週刊だから最新情報を得られないなぁ」と思って3年生の夏ごろから日経新聞も読み始めました。
そうやって新聞や雑誌から得た知識は、実際に選考で役に立ちました。
GDや面接の場で知識を生かして話せたのはもちろん、筆記試験で時事問題が出た時にちゃんと答えられたり。
そういう時は「しっかり新聞読んでて良かった」って思いました。 ―時事知識があることは大事なんですね。ところで、ヒロさんはどんな風に業界研究をされていたんですか?
僕は主にTSR(東京商工リサーチ)の企業データベースを見て財務状況や経営状況等を調べたり、業界地図を見たりしていました。
企業の情報を見るときには、そうやって資本関係や海外との繋がりにも注目していましたね。 ―なるほど。では最後に就活生に何かメッセージをお願いします。 あとどんな就活生もSPI対策は一通りやっていると思うのですが、CABやGAB(商社やゲーム業界などの筆記試験で使用されるテスト。 SPIとは問題の内容が全く異なる)も筆記試験で案外遭遇する機会があるので、 こちらの対策もしておくことをオススメします。 ─ ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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