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第16回目の今回は、インターンシップ先だった |
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―みやさんは就活中もずっとバイトを続けられていたそうですが、それはなぜですか? 一番の理由は就活にかかるお金を稼ぐためです(笑)就活って思ってる以上に交通費とか飲食費とかでお金がかかるので。今から振り返ってみても、バイトを続けていたのは正解だったと思いますね。あと面接で「最近嬉しかったことはなんですか」って聞かれた時に、「アルバイト先の塾で教えている生徒が高校に合格したことです」と、アルバイトをネタにして話すことも出来ましたし。 バイトを一切辞めて就活に集中するというのも、もちろん有りだと思います。でも社会に出たら、常に複数の仕事をこなすことが求められると思うんですね。その練習としても就活中にバイトを続けることは良いんじゃないかなと思います。 ―なるほど。ところでみやさんは内定先のHHMに、就活の前にインターンシップで行かれていたんですよね?やっぱりインターンシップに行った経験は就活に役に立ちましたか??
そうですね。実際の働く現場を就活の前に見られたという点で、インターンシップはすごく有益でした。例えばホテルの仕事って『綺麗な場所で接客をする華やかな仕事』ってイメージを抱くことが多いと思うんですけど、実際はそんなのばっかりじゃないんですね。お客様の食事の残飯処理をしたり、めちゃくちゃ汚れた客室を掃除したりといった汚い仕事もたくさんあるんです。そういうホテルの仕事の辛い面や大変な面を知った上で、「それでも自分はホテルで働きたいのか」を考えることができたので、インターンシップは行って良かったと思います。 ―それでは最後に、ホテル業界を目指す就活生に何かアドバイスをお願いします。
私は外資系のホテルも幾つか受けたんですが、英語能力の有無はあんまり問われませんでした。それよりも大事なのは「人と積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢があるかどうか」です。なので、「英語が出来ないから・・・」と最初から諦めるのではなく興味があるのなら外資系のホテルの選考にも挑戦してみてください。
ただ、「人と接するのが好き」だけではどんなホテルの選考にも通ることはできません。「なぜホテルなのか」、「ホテルの中でもなぜその会社なのか」をしっかり考えた上で選考には臨んでくださいね。 ─すぐに始められそうな良い企業分析の方法ですね!ありがとうございました |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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