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第14回目の今回はT・Mさんの体験記をお届けします。 |
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―T・Mさんは企業選びの軸にこだわり持っていたそうですが、具体的にはどんな軸だったんですか?
僕はMUST軸とWANT軸の2つを自分の中で設定して、企業を見ていました。MUST軸は自分の中で絶対に譲れない条件で、僕の場合は「自分が商品になれること」、「若いうちから活躍できること」、「身近な人から笑顔の人を増やせること」の3つです。だから商品力の勝負になりがちなメーカーや、縦社会なことが多い商社や金融は受けませんでした。 ―なるほど。ところでT・Mさんはいわゆる有名大学の学生さんではないですが、大学名で就活で不利になったことはなかったですか?
面接を受けていて、「この面接官は大学名で人を見てるな」と思うことは何度かありましたね。一緒に面接を受けているのに、面接官が質問する内容が国立大の学生と僕とその学生とで全く違っていたり。 ―では最後に就活生に何かメッセージをお願いします。
僕は就活は3つの絆作りの場だと思っています。1つ目は自己分析を通して出会う本当の自分との絆、2つ目は働く意味を考えて繋ぐ企業との絆、最後は本音で語り合うことで結ぶ友達との絆です。この3つの絆づくりができれば、就活は上手くいくと思います。 ―ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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