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第10回目の今回はのんさんの体験記をお届けします。 |
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―のんさんは何故、“記者”ではなく“写真記者”を目指されたんですか?
一番大きな理由は「写真を撮ることが好きだから」です。あと僕は「人の心に残る仕事がしたい」って思いが漠然とあったんですけど、文章ってどんなに素晴らしいものを書いたとしても、読者がちゃんと読んでくれないことには心に訴えられないなぁと。
―またのんさんは最初から新聞社ではなく、通信社の写真記者が第一志望だったそうですが、それは何故ですか?
僕は大学時代に、野球部の選手たちの“汚い、だけどカッコいい”瞬間を撮ることにすごく夢中になったんです。それで、「将来的には松坂のようなメジャーで活躍する野球選手を撮って、子どもたちに夢を与えたいなぁ」と。 ―そうなんですかー。そういうお話を聞いてるとすごく順調な就活のように思えるのですが、辛い時期とかはありましたか?
3月末に友達が色んな企業の説明会に行ったり、選考を受けたりしてる中で自分は筆記対策で一日中家に閉じこもったきり。その時は、周囲から取り残されてる感じがしてすごく不安でした。筆記対策をどれだけやったとしても受かる保証は無いし。 ―では最後に就活生にメッセージを。
“就活”って言葉に騙されずに1社1社と真剣に向き合うことが、就活では大切だと思います。 ―ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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