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第8回目の今回はマツさんの体験記をお届けします。 |
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―マツさんは就活が進むにつれて中小やベンチャーの企業への志望度が高まっていったということですが、それは何故ですか? 色々と説明会に行って話を聞く中で、「大手企業は実際に仕事を任せてもらえるようになるまで、時間がかかりそう」と感じたのが一番の理由です。新入社員のうちは研修も多そうでしたし。僕は会社に入ったらすぐに仕事をしたかったので、「それなら中小やベンチャーの企業のほうが良さそうだな」と。それで、途中からは中小やベンチャー企業をメインにして就活をしてました。僕の就職先のノエルも、社員300名程度のいわゆる中小企業です。 ―なるほど。そんな中で、ウィル不動産とノエルが同じくらいの志望度の高さだったんですよね?それぞれの会社のどんな点に魅力を感じていたんですか?
まずウィル不動産は雰囲気が不動産の会社っぽくないところが好きでした。不動産の会社にありがちな上下関係がちがちの堅苦しい感じが全く無くて。社員の方がみんなすごく明るくて、フレンドリーな方ばかりだったんです。あと社員が100名ぐらいのすごく小規模な会社なので「全員が本気で仕事をしてます」って社員一人一人の仕事にかける熱さみたいなものが説明会や選考で感じられて、そういう点にも魅力を感じてました。
ノエルは選考の中で社員の方と話す機会がたくさんあって、「雰囲気が自分に合いそうだな」って思えたのが大きかったです。社員の方はインテリタイプとか芸人タイプとか色んなタイプの人間がいて、しかもみんな仲がめちゃくちゃ良いんです。あと不動産業界ってノルマが厳しくて辞める人が多いんですけど、ノエルは新卒で辞めた人がゼロなんですよ。小さい会社ほどノルマが厳しくて、普通は辞める人が多いのに。社内サークルの活動が盛んだったりとかで社員の絆が強くなっているから、離職率が低いのかなと思います。
―そんなノエルは営業拠点が今は関東にしか無い会社ですが、そこに不安は感じなかったですか?関東と関西って結構、キャラとか色々な点で違うじゃないですか(笑) 実は僕、ノエルが関東の会社って最初は知らなかったんですよ(笑)1次選考は大阪でやってたので。まぁ今までに何度も引っ越しを経験していることもあって元々土地に対するこだわりがあんまり無いので、特に不安はありません。ノエルは関西出身の社員の方も多くて、会社としてもいずれは関西にも支店を出す考えがあるみたいです。 ―そうなんですか。では最後に就活をしている後輩にメッセージをお願いします。 就活は早め早めで始めて、準備をしっかりすることが大事だと思います。特に面接は場数を踏んで、雰囲気とかに慣れないとしょうがないですし。皆さんの就活がうまくいくことを祈ってます。 ─ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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