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第6回目の今回は、マサさんの体験記をお届けします。 |
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―マサさんはリクルーター面談も何回か経験されたとのことですが、リクルーター面談ってどんな感じなんですか?
普通にwebからエントリーをした会社のリクルーターの方から、ある日突然一度会いませんか?」って電話がかかってきたんです。で、ホテルの喫茶店とかで1対1で話をしました。「大学で何してるの?」とか「何でうちの会社を面白いと思ったの?」とか、普通の面接と同じようなことを聞かれました。お茶飲みながら話すって感じだったので、雰囲気は普通の面接よりはだいぶくだけてました。 ―ところでマサさんは当初はマスコミ志望だったということですが、なぜマスコミからメーカーに志望業界を変えたんですか? 僕は「娯楽に関わる仕事がしたい」って思いがあって、マスコミの中でもテレビ局に行きたかったんです。あと扱ってるコンテンツに幅があるという点や、テレビ局のくだけた雰囲気にも惹かれてました。でも結局、テレビ局はキー局と準キー局は1社も縁が無くて…。地方のテレビ局を受けることも少し考えたんですけど、「もう少し都会にいたいなぁ」って思いがあったので受けませんでした。その他の出版とか新聞とかのマスコミには興味が全く無かったので、この時点でマスコミ志望は辞めました。 ―なるほど。ではなぜ総合飲料会社A社へ入社を決めたんですか。
大学時代に居酒屋でバイトをしていたこともあって、アルコールを扱っている会社にもともと興味があったんです。A社の他にも何社かビール会社などを受けていたんですけど、その中でもA社は“総合力の強さ”に魅力を感じました。A社はソフトドリンク類からビール類まで、扱っている商品の幅が広いんです。しかもA社の商品はそれぞれのカテゴリーで結構なシェアを誇ってて。営業をしたいと思っていたので、「強いカテゴリーが多いほうが色々なことができるかなぁ」と。 ─ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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