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第3回目の今回は、女子大学生に絶大な人気を誇る航空業界に |
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―航空業界は学生にすごく人気がある業界ですが、あんみさんはなぜ航空業界を志望されたんですか?またなぜ自分が高倍率を突破して、航空業界への就職を決められたのだと思いますか?
航空業界を志望した理由はすごく単純で、空港の雰囲気が昔から好きだったからです。天井がめっちゃ高くて開放的なところとか、非日常な感じがするところとか。なので就活の前から空港の展望デッキには、意味もなく行ってました(笑)あと英語が使える仕事がしたかったというのも志望した理由の一つでした。
私が航空業界への就職が決まったのは、“縁”と“航空業界にどうしても行きたい”って気持ちがあったからだと思います。航空業界は入るのがとても難しい業界なので、「行きたい!!」って気持ちがよっぽど強くないと厳しいってのは、自分自身が就活をしてみてすごく感じました。 ―なるほど。気持ちの面って大事なんですね。難関の業界を第一志望にしていると壁にぶち当たることも多々あったと思うのですが、就活中に落ち込んでしまったことはありましたか?
選考に落ちたときはやっぱり落ち込んでしまいました。特に交通費を自腹で払って、東京まで選考を受けに行って落された時とかは…。でも元々ポジティブ志向なので、落ち込むことはあってもそれを引きずることはほとんど無かったですね。
あと私は、「もし就活に失敗したら留学しよう」って前々から考えてて。「就活がダメだったら留学するから」って親にもずっと宣言してました(笑)そういう風にダメだった時の逃げ道を作っておいたので、気持ちの面では追い詰められることは無かったです。それから、友達の存在も大きかったです。友達と話をしたり、飲みに行ったりすることで上手く気分転換をできてたと思います。なのでこれから就活をする皆さんにも、友達との付き合いは大事にしてもらいたいです。
―ところであんみさんはまだ就活を続ける予定があるとのことですが、それは何故ですか? 私が今内定を戴いているANAスカイパルは、グランドスタッフ(注:空港で働く地上勤務職員のこと。別名「グランドホステス」とも。主な業務としては、空港カウンター内での予約・発券の手続き、搭乗案内、空港内アナウンス等がある)での採用なんです。グランドスタッフはもちろん魅力的な職業ですが、夜中3時からの勤務とかがざらにあるので、結婚したり子どもを産んだりした後も続けようと思うとなかなか厳しくて…。CA(客室乗務員)のほうが結婚したりしても続けやすいという話をスクール等で聞いていたので、CAの選考も受けてはいたんですが、春の採用では縁が無かったんです。今の内定先に不満は無いですが、将来的なことを色々考えると「CAになりたい」って気持ちをまだまだ捨てきれないので、今後も自分の希望に合ったCAの募集があれば応募しようと思っています。幸いなことに航空業界は年中採用活動を行っていますし。そんなわけで、就活はまだ続けるかもしれないです。 ─そうなんですか。妥協せずに最後までこだわり続ける姿勢は、是非見習いたいと思います。 ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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