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第2回目の今回は外資系証券会社に就職を決めた、 |
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―htさんが受けた外資系証券会社の選考は日本の企業の選考とは全然違っていたそうですが、どのようなものだったんですか。
まず採用の形式から大きく違っていたんです。日本の多くの企業は学生を総合職で一括採用をして、その後で営業だとか経理だとかの配属を決めることが多いですよね?そうではなくて、僕が受けた会社は○○部門の△△チームの採用って形なんです。
―10時間以上って…。めちゃくちゃ疲れそうですね(苦笑)
僕が目指していた外資系証券会社の中で日本の新卒学生が受けられる会社って、片手で数えられるほどしかないんですね。なのに、その外資系証券会社の選考に2社続けて落ちてしまった時は、ものすごくショックでした。選考を受けている間に「外資系証券会社に行きたい!」って気持ちがどんどん高まってきていましたし。それで「今までの自分は、面接で聞かれた質問にただ答えてただけだったな」と反省して、もう一度面接で話す内容を練り直しました。 ―なるほど。では最後にご自身が外資系企業から内定をもらえたのは何故だと思いますか? はっきりしたことはよく分からないです(笑)ただ内定先の社員の方からは「滅多に採用にgoを出さない社員が君にgoを出したことが、採用の決め手になった」と言われました。その社員の方の面接はものすごい圧迫で。「君は成功しないよ」って強烈な一言からその社員の方との面接は始まりましたし(苦笑)でも僕はどんだけ手厳しいことを言われても必死に食らいついて切り替えしたんです。その際には「そんなことは無いと思います。なぜなら・・・」って論理的に話すことを心がけました。そういうタフさみたいな点が評価されて、採用に結びついたのかなと思います。 ─ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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