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連載第1回目の今回は、超難関なテレビ局への就職を決めた |
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―Y・Aさんはマスコミ志望というわけではなかったんですよね?
はい。就職先の読売テレビも、たまたま学校のPCルームで友達と会った時に「読売テレビのES、明日で締切やで。お前も就活の練習として出せや」と言われて、ESを出したって感じで。ESはその場で30分ぐらいで書きました(笑)
―本当に偶然って感じですね!Y・Aさんは体育会の準硬式野球部に所属していたそうで
めちゃくちゃ大変でしたよ!!自分たちが後輩だった時、就活であんまり練習に来てない先輩が試合にレギュラーで出ることに、すごく不満を感じてたんです。だから自分たちの代は、「就活を理由に練習量を落すことは止めよう」って決めてて。 ―なるほど。読売テレビの選考で印象に残っているものはありますか?
2次選考のGD(グループディスカッション)と4次選考ですね。2次選考は出されたテーマに対して学生8人で議論するって感じでした。この時にGDを3回やったんですけど、2番目のテーマだった"裁判員制度"を僕は知らなくて(苦笑)意見をほとんど言えず、周りの学生からも「アイツ、裁判員制度も知らないのか!?」ってさげすんだ目で見られました。「あ〜、これは100%落ちたなぁ」ってその時は思ってました。でも何故か受かってて、自分でもびっくりでした(笑) ―では最後にこれから就活をする後輩達にメッセージをお願いします。
就活は、自分の強みで勝負すべきだと思います。スポーツとか勉強とか内容は何でも良いので、「自分がこれは頑張った!」って思えることをESなり面接で存分に企業にアピールして下さい。特にスポーツを頑張ってきた人が、そこを就活でアピールしないのはもったいないと思います。せっかく今まで頑張ってきたんだから。 ─ありがとうございました。 |
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今回の先輩の体験記はどうでしたか? |
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