
宿泊に特価した上質サービス企業スーパーホテルと大学生のアイデアによる、
コラボレーション企画が「スーパーホテルプロジェクト(以下SHプロジェクト)」です。
前回、チーム内でのプレゼン発表によって、企画案にさらに磨きをかけた横浜チーム。
一方、スーパーホテルや専門家の方との議論を通して、新たな課題を発見できた大阪チーム。
両チームとも今回の最終プレゼンに向けて、アイデアを練ってくることとなりました。
今年5月に横浜・大阪でおこなわれた
SHプロジェクト第1回会議から、約半年。
若者の集客とレディースフロアの
サービス向上を目指し、
プロジェクトメンバーたちは何度も
ミーティングをしては壁にぶち当たり、
それでも前に進んできました。
そして、その集大成となるプレゼン対決がついに
開催!山本会長をはじめ、5人の役員の方々に
参加していただきました。
プレゼンテーションの場は
「スーパーホテルCity大阪天然温泉」。
緊張感漂う対決の結果、勝利するチームは
果たしてどちらか!
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大阪■難解なオンナゴコロをつかみ取れ!!フリーパスで泊まっちゃおう・遊んじゃおう |
大阪チームが提案したのは
「インターネット限定お部屋カスタマイズサービス」と
「学生専用年間パスポート」案。
学生たちがまず着目したのは
「女性がもっと満足させられるサービスとは何か」
ということ。
複数のアンケートを実施し、その結果から女性は
「特別扱いされたい」「社会貢献したい」
という心理があることが判明。
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そこで、ホテルで提供しているアメニティセット
の内容を、自分好みに選べたら一人ひとりの
特別感を煽るのでは?と考えたのです。
プレゼンでは実際に、女性が喜ぶ新たな
アメニティセットの見本を用意。
これには会長をはじめ、皆さんが興味津々!
手に取って、楽しそうに意見を
交わされていました。
社会貢献への関心についても、宿泊料金に
20円加算するだけで募金できるシステムを
提案。
この2つをネットでの予約時に選択して
カスタマイズすることで、女性の求めるものを
全面的にカバーできるようにしました。
「面白いね。新しい社会貢献の形になりそうだ」
という会長のお言葉に、表情が緩む
大阪チームでした。
2つ目の年間パスポート案では、
スーパーホテルの学割プランの幅の狭さを指摘。
まず、大学生の学校生活年間スケジュールと
照らし合わせ、1年間満遍なく
利用する機会があることを示しました。
その上で、年間パスポートがあれば、
宿泊以外にも学生が手軽にスーパーホテルに
訪れる状況を作り出せると訴えました。
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■大阪メンバーの感想 |
SHプロジェクトは華やかで楽しい |
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横浜■スーパーホテル学生営業マン!?学生⇔SHの無限ループを作り出せ! |
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横浜チームが提案したのは
「学生にホテルで勉強させちゃおう」案。
これは、学生が一度はしてみたいと思っている
「ホテルで缶詰め」をさせちゃおうというもの。
テスト前や研究など、家よりも勉強しやすい
身近な場所として、スーパーホテルを提供するの
です。
ポイントは、広告展開。その1つとして、スーパーホテルの
広告付き名刺作成が提案されました。
サークルなどに所属する学生は
自分の名刺を持っている率が高く、
そこに広告がついても抵抗を持たないことを
アンケートの結果からアピール。
また、学生は「もらった名刺は捨てない!」という
心理が強いため、学生が名刺を交換するだけで
自然にスーパーホテルの宣伝効果が得られ、
認知度が高まると証明しました。
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つまり、学生に無料で広告つき名刺を
提供することで、スーパーホテルの営業マンに
させちゃうんです。
これには山本会長も、実に面白いね!と
何度も頷き、役員の方々からも
「この名刺案と大阪チームの
年間パスポート案を組み合わせてみたら?」
という、両チームとも驚きの提案も飛び出すほど。
「多くの学生に名刺を渡し、広報してくれた
学生に年間パスポートをあげたらどうだろう」
「それを見て、いいなぁと思った学生が
次の営業マンになるんじゃないですか?」
話はどんどん盛り上がり、プロジェクトメンバー
たちの入る隙がないほどでした(苦笑)
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■横浜メンバーの感想 |
一生懸命練り上げてきた企画には |
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■横浜&大阪、力の限りを尽くしたプレゼンの結果は!! |
まず、山本会長から
「両チームともに学生らしく自由で素晴らしい。
甲乙付け難い!本当にありがとう」
というお言葉が。そして気になる結果は・・・
「より現実的な企画という点で、
勝者は横浜チームに決定!」
判定は僅差だったようで、その証拠に
「大阪チームのアイデアを
試験的に実施してみようと思う」
と、予想外の嬉しい展開も!
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六ヶ月という長い時間をかけ、
ようやくゴールに辿り着いたSHプロジェクト。
うまく進まない会議、ボツになる企画・・・
メンバーには記事になっていない部分でも
多くの苦労がありました。
その苦労を乗り越えてきたからこそ、
プレゼン後のメンバーは
「一つのことをやり遂げた」という
達成感に満ち溢れているようでした。
結果は横浜チームの勝利でしたが、
両チームとも企画が認められ、
メンバーは勝ち負け以上に大切なものを
得たのではないでしょうか。
普通に大学に通っているだけでは
できない挑戦。自信。新しい仲間。
SHプロジェクトで得た全てが、
メンバーの"人生の下書き=ラフデッサン"
になったことでしょう。
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■プロジェクトの今後は!? |
そうなんです!大阪チームの「お部屋カスタマイズサービス」が、品川にできる新店舗にて
試験的に実施されることが決定したんです!横浜チームの名刺案についても、
これから本格的に動き始めるとのこと!
今度の展開はラフデッサン倶楽部のWEBマガジンにて、随時報告していきます☆
あなたもプロジェクトに参加している気持ちで、今後の展開に注目してくださいね。
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■SHプロジェクト発足のきっかけとは!? |
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■対抗する横浜チームの動きは…!? |
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