
「ビジネスのプロと2008年4月に新会社設立」「ビジネスの内容はアイデア次第」
「資本金は最高五千万円」と、起業を目指す学生にとって夢の条件が揃う
起業家支援プロジェクト「プラネット・プロジェクト」が始まって早3ヶ月。
プロジェクトメンバーの大学生たちは、社会に通用するアイデアを出す難しさを
痛感しながらも試行錯誤を続け、なんとか個々のビジネスプランを完成に近い形に
していた!しかし、ここで2期メンバーの参加により、さらなる展開が…!?ますます
盛り上がりを見せるプラネット・プロジェクト。新たな伝説が生まれる瞬間を見逃すな!
|
■ 課題をバネに、緊張のプレゼンテーション |
前回に引き続き、
プラネット本社にて会議が行われた。
いつものように、西村常務に参加してもらい、
プロジェクトの指導をしていただく。
さらに、プラネット・プロジェクトの存在を知り、
ぜひ参加したいと集まった大学生も
今回から2期メンバーとして会議に参加した。
![]()
|
緊張感が漂う中、さっそく1期メンバーが
まとめてきたビジネスプランを西村常務に
発表。
2回目の会議となる今回は、西村常務から
指摘され、課題となっていた部分を
どう改善しているかがポイントだ。
まずは、
「学生だからこそ思いついたカフェプラン」
についてのプレゼンを行う。
実際の収支シュミレーションなど、課題と
なっていた部分について重点的に説明。
続いて、「デートプラン紹介ポータルサイト」
についての発表へ。これも、課題と
なっていた参入障壁などの問題解決に
ポイントを置いたプレゼンとなった。
前回に比較して着実に現実味を
帯びてきているプロジェクト案に、皆自信を
持っているようだ。発表を終えた
メンバーたちの顔には達成感がうかがえる。
しかしながら、
プラネットのプロたちから返ってきた反応は
「もうちょっと工夫が必要だね」と、
イマイチなもの。
ビジネスのプロを納得させるには詰めが
甘かったか・・・。思ったほどの手ごたえを
得られず悔しがるメンバー。
そんな時、初参加の3人が話を切り出した。
「自分たちで温めてきたプランを
発表してもいいですか」
と、全く新しいビジネスプランを提案したのだ。
|
■ 急展開、1期生vs2期生のガチンコ対決が勃発! |
西村常務から
「ぜひ発表してほしい」という声もあり、
急遽2期メンバーで考えてきたプランが
発表されることに。
2期メンバーは長滝さんを中心に、
普段の生活から考え出した
化粧品やファッションに関する
新しいサービスを提案した。
緊張はしているものの熱のこもった
プレゼンに、プラネットのプロたちからは
「面白い」と好評価の声が上がる。
![]()
|
そして西村常務からは
「せっかく面白い企画がいくつか
出てきたのだから、チームを作って
コンペ形式のプレゼンをしないか」
との提案が!
メンバーたちも
「対決形式にするとやる気がさらに出ます」
「ぜひやってみたいです」
とやる気は十分な様子。
満場一致で、1期生vs2期生の
プレゼン対決が決定した。
お互いのチームがビジネスプランを煮詰め、
プラネットの常松社長、西村常務、
社員のみなさんにプレゼン。
その中からたった一つのプランが
採用されるという、ガチンコ対決が
今まさに火蓋を切ったのだ!
ますます盛り上がりを見せる、プラネット・プロジェクト。勝つのは経験値で勝る1期生か?それとも、勢いに乗る2期生か!?
気になる今後の進行状況は、WEBマガジンに随時掲載するので、要チェック!
そして、プロジェクトメンバーとビジネスプランを持ち込み、SNSを使って会議に参加したいというメンバーもまだまだ大募集。
私たちと一緒に新会社を設立させ、プラネット・プロジェクトを成功に導こう!
|
■ 第2期 プロジェクトメンバー |
![]()
町野亮介 学生団体に所属し、実在の企業を題材にしてケース分析力を高める勉強をするなど、起業・経営に大きな興味を持って活動してきた。さらに経験を深めるためこのプロジェクトに参加。 |
![]()
阿江優志 プロジェクトの経過を見ていて魅力を感じ、自分も何かやってみたいと思い参加した。今までの経験は周りよりも劣るが、やる気では誰にも負けない。このプロジェクトに参加することで自分を成長させたいと考えている。 |
![]()
長滝麻菜美 ビジネスプランコンテストに参加したのをきっかけに、起業に興味を持つようになった。「このプロジェクトを成功させ起業家になりたい」と熱い思いを語る。経験を積み、夢に近づきたい。 |
|
■ 第1期 プロジェクトメンバー |
![]()
田中瞬 |
![]()
山元洋介 |
![]()
西野雅啓 |
「大学時代に何かやってみたくてもチャンスがなかなか見つからなかったあなた! 私たちと一緒にゼロから会社を作ってみませんか?」
応募資格 ・本気でプロジェクトに取り組んでいただける方 ・大阪で行われるミーティングに参加できる方 参加したい方は、「郵便番号」、「住所」、「氏名」、「電話番号」、「大学学部学年」、 そして、自分の自由な発想でやりたいことから決められるので、 「やりたいこと」を必ず明記の上、 「プラネットプロジェクト」メンバー受付係まで。 |
|
■これまでのプラネット・プロジェクトの動き |
|
|
このエントリーのトラックバックURL:
http://magazine.roughdessin.com/blog_admin/mt-tb.cgi/2568


