合コン大好き社長の若かりし日々。居酒屋「てっぺん」社長の裏話
居酒屋「てっぺん」を経営する大嶋社長。”日本の居酒屋界を元気にする”という思いのもと、全国の居酒屋の頂点を決める「居酒屋甲子園」を開催したり、日本一熱いと言われる朝礼を行ったりと、その活動範囲は広い。そんな行動派社長の学生時代の秘話をお伝え致しましょう!
調子のいいお兄さん。てっぺん大嶋社長の第一印象はこれ。気さくな性格で、取材早々打ち解けてしまった。この人懐っこさは、学生時代の合コン経験から来てるみたい。後に「居酒屋界のカリスマ」と呼ばれるようになる学生時代の大嶋社長は、筋金入りの女好き(笑)だったらしい。
例えば、夏休みに仲間でプールの監視員のアルバイトをして、トランシーバーで「こちら、かわいい女の子発見!」なんていう業務連絡を取り合ったり。
モテたい一心でバーテンダーのアルバイトをしてみたり。
でもそんな女の子好きの傍ら、きまった彼女はちゃーんといて、今ではその人と結婚生活をおくっているそう。”おちゃらけながらも芯は通ってる”という大嶋社長の性格が窺えます。
大学では仲間とつるんで遊ぶことが多かったという。「今もそうだし、仲間で何かをやるのは大好きでしたね。」と語ってくれたのは、やはり合コンの話(笑)大嶋社長のグループの開催する合コンにはたくさんルールがあったという。まず、一次会ではまんべんなく色々な子としゃべり、みんなでわいわい楽しむ。お目当ての子に近づくのは二次会から。とか。どうしてかというと、自分だけ楽しむことをよしとしないから。そういう考えは現在の大嶋社長にも通じていて、居酒屋業界の中で自分の店だけ成功しても意味がないという考えから、”居酒屋甲子園”を開催しているのだ。”合コンはみんなで楽しむもの”という学生時代の考えは、”居酒屋業界全体を元気する”という目的に転換されたみたい。
今回の取材場所は、有限会社「てっぺん」の経営する居酒屋「男道場」。入り口をくぐると突然の大きな声と店員さんの満面笑みで迎えられる。そう、ここの店員さん達地は大嶋社長の”仲間”。彼らもただ者ではありませんでした。
→詳しくは、朝礼体験レポートを見て!☆クリック☆
大嶋社長が始めたこの朝礼は、たちまち話題を呼んで、テレビ取材や見学者が殺到。大嶋社長は「居酒屋界のカリスマ」と呼ばれるようになる。
名実ともに磨きがかかり、現在講演活動で忙しい日々をおくっているという大嶋社長だが、実は親バカ(笑)子供の写真を取材陣に見せて、「かわいいでしょー」とにんまり笑顔。
取材は面白かったり、熱い話に興奮したり、励まされたりと、とにかくめくるめく大嶋ワールドを堪能させていただきました。
どうもありがとうございました。
有限会社てっぺん 代表取締役 大嶋啓介
- プロフィール:
居酒屋「てっぺん」を4店舗経営。
“日本の居酒屋業界を元気にする!”という目的のため、全国を駆け回る「居酒屋界のカリスマ」的存在。各店舗で営業時間前に行なう「日本一熱い朝礼」はたちまち話題を呼び、今では月に600人もの見学者が殺到する。
全国の講演会でその熱さと人間的な魅力を発散中。