ウェブマガジンTOP >戦略の虎 >2006年10月09日
戦略の虎

3号裏話 株式会社プレアデス

必見!!株式会社プレアデスの岡本社長が語る学生時代の秘話!

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25歳という若さで平成18年に4月に(株)プレアデスを設立した岡本社長の学生時代の秘話をお教えしよう!

☆起業家への目覚め

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「小学4年生の頃には既に起業家への思いが芽生えていました。」その言葉を聞かされたときは“驚き!”というよりも“感心!”という感情が体中を駆け巡った。小学校の頃と言えば“プロ野球選手”や“パイロット”といった、子供たちが憧れる夢の職業を思い描くのでは・・・。その後、「政治家にもなりたかったんですけどね・・・。」とも淡々と語ってくれた。やはりスケールが違う(汗)。それから起業家への夢は揺らぐことなく、着々と準備は進んでいった。

☆夢の実現に向けて奔走した学生時代

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学に入ると間もなく起業家になるための勉強を始めたという。
何事も勉強!といった感じで、クラブを貸しきってのイベント開催、全国の有名な社長に電話をかけて直接会いに行ったり、ほかにも起業プランコンテストに応募したり・・・。
やはり行動力はただものではなかったようだ。


☆知識の糧

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年間に100冊の本を読む!」読書の大切さもしきりに語っていた岡本社長。
しかし「大切なのは、“人に言われたから読む”とか“暇つぶしのため”などという理由じゃなく、“自分が読みたいから”“本を読むことが好きだから”といった気持ちなんですよ。」
そんな熱い気持ちからか、松下幸之助や本田宗一郎といった昭和を代表する起業家たちのノウハウを学んだようだ。
本から得た知識があるからこそ、現在の社長がいらっしゃるんですね@@




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株式会社プレアデス  代表取締役社長 岡本高明
プロフィール:
甲南大学経営学部卒。小学4年生のころから実業家に憧れを抱く。大学時代はクラブを貸し切ってのイベント企画をしたり、全国の有名な社長に直接会いに行ったり、起業プランコンテストに応募したりと「経営者になるために思いつくことは何でもやった」という言葉通り、さまざまな経験をした。年間100冊以上の経営書、思想書を読むのが習慣となっている。大学在学中より、人材派遣のベンチャー企業で1年間社員として就業する中、現在のビジネスの礎を形成。 25歳という若さで、平成18年4月に(株)プレアデスを設立。人材紹介業、新卒紹介業、人材コンサルティング など人材ビジネス界において新たな旋風を巻き起こしている。
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(株)プレアデスH.Pはこちら→http://www.pleiades-net.co.jp/



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