ある日、部屋に帰ると一通の封筒が |
拝啓 マキシマム田口 殿
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大盛りの美学、ここにあり! 「美富士食堂」 美しくよき名であろう? 大変に有名な店なのじゃ。家族で切り盛りしていて、 それは温かい店であった。 大盛りの美学を思い知らされたのはコレが 最初だったな。 あぁそうだ、夏にはかき氷を 食すことを勧めたい! 色鮮やかな氷山に出会えるぞ(笑) |
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エアーズロック級オムライス 「グリル・アローン」 オムライスと言う名の料理に目を奪われたあの日 すこしだけ幼少の頃に返れた・・・気がしたぞ。 カツカレーの肉のデカさと店主の 心意気には感服、満腹。 拙者の胃を存分に満たして くれたキミにありがとう。 |
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激安定食がズラリ!「もとや」 定食は全て380円という安さ!! この店のそばは、それはも〜 うまいと評判なのだよマキシマム。 学生にはこの安さは嬉しいかぎりだな! 京橋にあるゆえ、交通の便も良い。 腹が減ってどうにもならん時はここに来い☆ |
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個性派店主の激盛定食 「ちょいめし あさちゃん」 ここのマスターはとてつもなく面白い。そして・・・ どこがちょいめし!?超激盛りではないか! 場所は大阪日本橋・・・ココは ひとつ帰りにメイド喫茶にでも 行ってみようかな♪ってコラ(笑) |
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苦学生の救世主「王将出町店」 侍たるものやはり王将を取らねば。 働かざる者食うべからずとは よう言ったものだが、まさにそれ。 皿洗いをすればいいのだ! 「餃子、お待ちどう様です!」 ふむ、 接客業も悪くないな。 |
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ムードも量もまさにアメリカン!! 「GB's CAFE AREA1」 全てが新たに動き始めた。気付いたのだ、このままではいかぬと!頑なにラストサムライとして生き続けて来たが、 もう時代遅れなのかもしれん。 海の向こうには米国や その他に様々な国があると知った。 そこには拙者が今まで相見える事の なかった食文化がある・・・気になるっ! ・・・いざ、行かん!! |
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己の気持ちに嘘偽りがあってはならぬ!ラフデッサンの子らに旅立ちの意を伝えたが、 「そんな話は受け入れられない。」 あぁすぐに認められるとは思っていなかった。 だが拙者とて本気、話し合いは3日目のあけぼのまで続き、それでも決着の付かぬまま、 次の飯処へと赴いたのだ・・・ |
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生還不可能?の白メシの山 「カレーショップ久留味」 カレーを目の前にして、すぐに分かった。 ココがラフデッサンメンバーが用意してくれた 拙者のラストステージなのだと! 高々と盛られた白米は、まるであのエベレスト。 これからは世界に羽ばたいてゆけ・・ そんなメッセージが刻み込まれているかのようだ。 涙が溢れてな・・・恥ずかしい話で申し訳ない(苦笑) |
こうして、拙者のまんぷく侍 supported by ラフデッサン としての10ヶ月に及ぶ役目は終わりを告げた。だが、ラフデッサンはまだまだ終わらぬ! |
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