一流料理学校卒業の洋食亭
今回紹介するお店は洋食亭寅安。
「寅安」という名前の由来はマスターの名前の一部と名古屋の方言「どら」をかけて命名されました。究極の旨さと安さに挑戦しているというこのお店。一体何が究極なのだろうか!?早速解明していきたいと思います。
メニューは10種類あって、どれも学生の好きそうな物ばかり!!どのメニューにも“特製”がつくだけあって、料理はすべて手作りでボリューム満点☆
特性えびフライ定食なんて、美味しそうですね〜…。創造しただけでヨダレが垂れてきちゃったよ!!だけど、そんなにリッチじゃない僕はからあげ定食を頂くことにしました。
さぁ!唐揚げ定食の登場です!!
と、ここでも大盛りのからあげが・・・
今や大盛りは「うまやす」の定番ですが、
数々の取材で目の肥えた(なれた)私も腰の引ける山でした!!
その時、店長の一言「足りなかったらご飯大盛りにするよ!」えっ・・・?まだ増えるの?
流石の私もそのお誘いは丁重にお断りしました笑
ちなみに、このお誘いにのると、無料でお米2合分のご飯を出して頂けるので、「我こそは!」と思う方はお試しあれ!!
それでは実食!あ、アゴがはずれそぉ・・・
それもそのはず、唐揚げ一つひとつがでかい!!口に入りきらないよ〜!!食べてみると、なんともジューシー♪
「肉汁の貯水槽やぁ!!」さらに、唐揚げ自体はスパイシーに味付けしてあるため、食べれば食べるほど食欲がそそられる!山盛りに腰が引けていましたが、みるみるうちに山は消え去りました。この唐揚げ定食、かなり鳥の旨味が堪能できること間違いなし!
唐揚げ定食ごちそうさまでした!
ふと、マスターに大盛りの理由を聞くと、
「高卒からずっと修業をしてきて、お金のない学生の気持ちがわかる。お腹いっぱい食べさせてあげたい」
と笑顔で答えてくれました。今回の唐揚げ定食は、こんなマスターの優しさと長年の修業で培った技術がたくさんつまった優しい料理でした。
寅安のマスターは見た目、チョイわるオヤジどころかモロわるオヤジですが、話すとメチャおもしろくて優しいんです!!
マスターの料理に対する思いもかなりやんちゃで、某有名料理学校や一流ホテル等で何十年も修行してきました。
その経験の集大成が寅安です☆
というわけで、究極の旨さと安さというのは一流どころで修行して完成した味をお手ごろな値段で提供するということだったんですね!みんなも是非寅安を堪能してみて下さい♪
■取材者プロフィール
中條要人
ニックネーム:かなめ博士
南山大学
経営学部経営学科4年
特技は勘違いと強がる事…趣味は手品です★普段はB-BOYだけど、食事の時はかなめ博士に豹変!博士と呼ばれる所以は、絶対音感ならぬ絶対食感を持っているからです。これからも色んな食物を分析していくぜ!
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洋食亭 寅安
名古屋市天白区植田山1丁目1901−1
052−861−3075
AM11:30〜PM2:00 PM5:30〜PM9:00 無くなり次第終了
定休日 月曜