〜感動の教育実習完結編〜
どうもこんにちは。ラフデ編集部の高木佐武郎っす!ベタだけど、長かったようであっという間の3週間が過ぎました。俺の教育実習もとうとう終わり。最初は「教育実習なんてラクショーだろ」と正直ナメてたところもあったけど、ぶっちゃけ相当大変でした。けどやること全部が新鮮で、本当に人間的になんかこう研ぎ澄まされたっていうか、ひとまわり自分が成長できたように思います。
人の気持ちをこんなに考えさせられたことが今までなかったので、すごく難しかったけど、生徒の素直な反応とかがすごくうれしかった〜!そんな俺の教育実習リポートも今回が最後。先生を目指してる人もそうじゃない人も、俺の生き様をみてぜひ参考にしてください!
高木 佐武郎
ニックネーム:さぶ
日本大学文理学部
1984年5月2日生 22歳
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実習が終わって何かすっごい充実感に満ちている。
研究授業は自分の中では満足できる授業になった。
何よりも生徒が楽しんでたからね。
もちろん課題点はまだまだたくさんあるけどさ。
実は保健の授業で、「静脈」を「せいみゃく」と読んで授業をしちゃってたんだよね・・・。
指導教諭にはきつくしかられた(笑)。
俺が成功ばかりで教育実習終えるわけないもんね☆
だけどただで転ばないのが俺、高木佐武郎。
次の同じ授業では、「静脈をせいみゃくと読むバカがとなりのクラスにいたから気をつけろよ!!」
「常識がないって言われるからな!!」
「まっ小学校で習うから余裕だよな。」
って言ってやった♪
最終日はやっぱいろいろあって、帰りの会が終わったとき、「ちょっと、待ったー!」、「今からお別れ会をやりまーす!」
・・・この時点で泣きそうだった。
俺がいつも服装などを注意して、喧嘩っぽくなってたヤンキーの生徒が言葉を言ってくれた。
「楽しかった」って・・・
死ぬほどうれしかった。
最後に俺から挨拶をした。言葉につまりながら熱弁をふるってやった。もちろん笑いも踏まえながら☆
先生はみんなのこと忘れないよ
この教育実習という体験は、マンネリ化した大学生活から俺を脱出さしてくれた。
今、自分に足りないところ、これからしなければならないことを明確にしてくれた。
自分に教師が向いてるかなんてわからないっ!!
ただ根拠のない自信で突っ走るのみ☆
短い間だったけど、ここでの経験は、おもしろくて、重くて、めっちゃ楽しかった☆
この経験は一生大切にしよって思った!
最高の3週間を、ありがとう!!!
『いつか必ずあの場に戻る。』