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「街で知ってる曲とかが流れると、 ついつい口ずさんじゃうんですよ(笑)」 告白ももちろん歌にのせて… てなことはないけれど、 どんな時でも歌うことは大好きです、 と楽しそうに語る溝渕さん。 その気持ちが声にも表れている。 |
カラオケでお金を払って歌う大学生は沢山いるけれど、歌ってお金をもらえちゃう人はなかなかいない。現在大学2年生の溝渕さんは、アルバイトで、聖歌隊として結婚式で賛美歌を歌っている。
新郎新婦入場の場面や、指輪交換の場面など、多い時は6〜7曲も歌う。ソロのときもあれば、2人や4人で重唱をすることも。初対面の人と、式の前に少し合わせる練習のみで本番に臨むのだとか。「難しいけれど、いろんな人と合わせる経験ができて、それも勉強になりますね。」
なんと意外なことに、このバイトを見つけたのは求人情報誌!「なんとなく探していたところたまたま目に入ったんです。こんなバイトが普通の求人情報誌に載っているなんて私も驚きました!」
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晴れた午後、 教会に響き渡る 美しいハーモニー。 今日も彼女は 結婚の誓いを 立てる2人に、 祝福の歌声を届ける。 |
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