
「求人広告に載ってた『カメラマンのアシスタントを募集』を見て、おもしろそうだなぁと思ってやり始めたんです」と語るのは中央大学一年生の堤さん。「カメラマンのアシスタントをやるなんてきっと将来はプロのカメラマンを目指してるのかな?うーん熱いなー!!」というこちら側の期待を裏切り、「いえ、特になりたいわけじゃないです、なんだか難しそうだから。」とクールな堤さんであった。え、そうなの・・・?と不安になった私たちラフデ編集部でしたが、珍しいバイトなのは確か。どんな仕事なのかいろいろと聞いてみました。

その際、アシスタントは着物の着付けを手伝ったり、カメラマンの指示で袴の折り目やしわを直したり、。ずっと動き続けなければならない。すべてを終えた後は疲れきってしまうそうだ。「でも、お客さんが自分のきれいに写っている写真を見て喜んでくれたときはとてもうれしい、成人式や卒業式とか人生の大事なシーンに関わることは責任はあるけど楽しいです。」
取材中、「こうゆうバイトしているとだんだんカメラとか写真に興味が出てくるんじゃない?」と何度か聞いてみるものの「いえ、カメラや写真に興味はないんです」と最後までクールな堤さんであった・・・。
彼女のようにカメラにはあまり興味が無い人もいれば、将来カメラマンを目指している人、フリーターや高校生などいろんな人がアシスタントとして働いている。
求人広告にたまに掲載されているようなので、ちょっと変わった仕事をしてみたい方にはおすすめかも♪

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