慶應義塾大学ダンスサークルJADE
Dancing Crew JADE(以下JADE)とは、今年で16回公演回数を誇る塾生なら知らない人はいない歴史あるダンスサークル!
6月のダンスパーティ、11月の三田祭、3月の公演と大きなイベントが年に3回あるのが特徴的です。
参加大学:慶應義塾大学
人数:150人
JADE17代目部長 陰山貴之さん
JADE17代目副部長 松本久美子さん
HP:JADEホームページ
練習は、それぞれのイベントの1ヶ月〜1ヶ月半前にスタートし、
平日の18−21時、土日は9−21時と、各イベントの曲に合わせて自主的な練習が行われているんです。
ダンスが大好きな人たちが集まっているので、公演練習期間中、多い人では一日10〜12時間(!!)踊ることもあるとか。
一見、厳しそうな印象ですが、自分で応募曲数を調節できるので、自分のライフスタイルに合わせ、サークルと趣味や勉強を上手く両立させている人も多いんだそうです。
技術を磨いたり、音との一体感を大切にしたり、更なるダンスの魅力に引き込まれて、みんな和気あいあいと楽しんでいます☆
またJADEの特徴として、多ジャンルのダンスが踊れるいうことが挙げられます。
HIPHOP、JAZZ、HOUSE、LOCK、PANKING、POP、BREAK、TRANCE
など、それぞれに突出した技術者がいるので、どれもクオリティが高い!!
ダンススクールなどで得た技が、先輩から後輩に伝えられ、JADE独自の「かっこいいダンス」が完成されていくんです。
公演は、クラブイベントとは違って、しっかりと座席があり、スクリーンがある特性を生かし、ステージならではの華やかさを表現。
特にエンターティメント性に力を入れたダンスで、お客さんとダンサーの一体感を実感できるように工夫を凝らしています。
公演はぜひ期待してほしい!!と熱い思いをぶつけてくれました。
JADEの公演、要チェックです♪