
僕たち「県大ファルコンズ」のメンバーには野球バカなやつしかいません!
チーム一丸となって野球に取り組むメンバー同士の信頼感はバツグン。
僕たちの力で一からすべて作り上げた「県大ファルコンズ」は、かけがえのないサークルです。
「このサークルを周りに認めさせてやる!」、「一生心に刻み込まれるようサークルにしたい!」
そんな思いを胸に日々練習に明け暮れています。
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全てを一から立ち上げた県大ファルコンズ |
「県大ファルコンズ」は兵庫県立大学理学部の学生だけで立ち上げた軟式野球サークル。
今はメンバーが10人で、試合ができるギリギリの人数です。
そのメンバーのほとんどが野球未経験者。
「下手すぎて最初の一ヶ月は試合すら組めなかった」。これが発足当初の状態でした。
「練習道具がない!」、「グラウンドがない!」など悩みもたくさんありました。
グローブやバットは友達から貰ったり、
店で一番安いものを購入したりして集めたものばかり。
また、練習場所は、どのサークルも使っていない荒れきったグラウンドだったけど、
除草剤を撒いたり、石を拾うなどして整備。
作業の辛さも笑顔でカバーしました。
そして発足して2ヶ月目には、真面目に練習した成果が実り、試合で勝てるまでに成長したんです。
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野球を心から楽しんでやることが一番!! |

僕たちの野球の練習量は部活にも追いつくほど。
平日は週3〜5日、休日は出来るだけ練習試合を組み、短い時間に少しでも
上達できるように取り組んでいます。
僕たちが試合で大切にしていることは、結果ではなく、明確な目的を立てて試合に挑むこと。
「この試合ではチャンスがあればバントを
積極的にしていくように」、
「じゃあ次の試合ではピッチャーの目を盗んで、
ガンガン盗塁を決めていこう!」
など、試合の度にポイントを決めています。
真剣な態度で試合にのぞむと同時に
野球を楽しむことを僕たちは忘れません。
試合中の好プレーには選手に拍手を送り、
ベンチに迎えるときは皆笑顔で。
逆にエラーをしたり、三振に終わったときでも、
怒ったりするのではなく、
「今度はこうしたらもっと良いプレーになるよ!」
とアドバイスしたり、皆が選手一人ひとりに全力投球しています。
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月並の学生生活を、魅力的なものに! |
僕たちが通っている理学部のキャンパスがあるのは山の中。
近くに遊びに行くような場所も無いし、ほとんどの学生が家と学校を往復する日々を送っています。
そんな環境の中で、何か夢中になれるものがあれば大学生活が充実したものになる。
「平凡な毎日に飽き飽きしている仲間たちと、大学生活で一生思い出に残り続けるものを作りたい。」
この思いを胸に僕たちはサークルを発足しました。
理学部のキャンパスで学校に公認されたサークルはゼロ。
「県大ファルコンズ」を学校に認めてもらい、キャンパス初の公認サークルにすることを第一の目標としています!
そして、最終的には部に昇格させたいと思っています。
まだ発足して半年の僕たちだけど、どんなことにも挑戦しないことには始まらないし、前だけを見てがむしゃらに突き進むのみです。
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最終目標は・・・一生の思い出に |
サークルの目標はもちろん公認サークルへと近づくために、
強いチームへと成長していくこと!
でもそれ以上に僕たちには大切にしたいものがあります。
それはメンバー全員がサークルで、辛い経験や達成感を通して、「県大ファルコンズ」がずっとメンバーの思い出に残ること。
「10年後もメンバーと県大ファルコンズの思い出を語り合えるようなサークルに!」これが僕たちのサークルの理想の形。
これからも仲間と一緒に最高の思い出を作りたいです。
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