
ロールプレイング、アクション、アドベンチャーなど様々なジャンルのあるコンピューターゲーム。
昨今では、単なる娯楽ではなくもはや文化の一つとなりつつある。
エンターテイメントの代表とも言えるゲームであるが、そんな「遊び」を勇猛果敢に制作するのがG-Create。
「楽しい」「面白い」といった、どこか華やかなイメージのあるゲームだが、それを創り上げるにはとにかく地道で険しい道を通らなければならないのだ。
| 企画会議 |
ゲーム全体の土台であるストーリー・シナリオを練る。 ちゃんと、「みんながやりたいものを創る」というのが大原則。 一人でも「やりたくない」と言ったら当然そのプロジェクトはボツになる。 |
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| 音楽・グラフィックなどの素材制作 |
スタッフ間で連携をとりつつ役割を分担し制作に取りかかる。 通常のゲーム会社の異なるのは、ディレクターは決めずに話し合いでディレクションをするという点だ。 お互い刺激しあうのが醍醐味である、大学生だからこそできることだ! |
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| プログラミング |
プログラミングとは、当然コードに一字の間違えも許されない。 そんな地道で労力のいる作業だが、ゲームの肝となる大切な部分。 気合いを入れてひたすらソースコードを編集していく。 |
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| デバッグ |
「デバッグ」というのはプログラムの間違いをなくす手続きのこと。 プロトタイプをHPで公開したり友人に協力してもうらうなどして実際にゲームをプレイしてもらい、バグを見つけ修正していく。 |
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| 完成 |
いよいよ完成。 メンバー達の努力の努力の結晶である。 |
このような流れでゲームを生み出し続けているG-Createだが、ゆくゆくは商品化も視野に入れている!
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