ウェブマガジンTOP >大学対抗サークル R-1グランプリ >2006年08月28日
大学対抗サークル R-1グランプリ

心はいつでも戦国時代!現世に生きる忍たち

大阪芸術大学 忍術研究会

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今から時を遡ること20数年。欲望渦巻く俗世に、忍術と忍者に深く深く魅せられた一人の青年がおりました。「真実の忍術とは何なのかを発見したい!」。そんな初代頭目(忍者の中でトップに位置する人のこと)の熱い思いから生まれたサークルが、私たち忍術研究会です。


現代の忍者はアクションもやっちゃいます!


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武器マニアからギャル、果ては29才の人妻さん(もちろん現役芸大生♪)まで、現在の部員は個性的な面々ばかり。人種のるつぼと言われる大芸大の中でも、特に異彩を放っているとかいないとか(笑)。
当初は純粋に忍術の研究だけを行なっていましたが、現在は主に殺陣(たて)と呼ばれるアクションを取り入れた演劇をやっています。使用する武器は時代劇でお馴染みの刀以外にもなぎなた、鎖鎌など様々。
これらは忍者服とともに大部分が手作りで、脚本も全てオリジナルで作っています。


忍術に対する試験もあります


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もちろん、忍者としての活動も怠っていません!
忍術の知識を深めるべく筆記試験をやったり、“討ち入り”と称して彦根城に攻め入ったり(実際は忍者服を着用しての彦根城観光。居合わせた外国の方に「Oh〜NINJYA!」と大好評でした♪)。
他にも忍者の聖地・伊賀にもたびたび出没して伊賀忍者と交流を深めています。
ちなみに伊賀上野への交通手段は、かの有名な銀河鉄道999の作者・松本零二氏がデザインした忍者列車☆


私たちの青春は、忍者で変わった


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最初は軽い気持ちで入った部員もたくさんいます。
でも、「時代劇の見方が変わりました。刀の持ち方とか間合いの取り方とか、役者さんたちの細かいこだわりに目がいっちゃいます!!」と今では忍者と殺陣にどっぷり。忍術を中心に、大学生活が回るようになりました。
そんな私たちは、立派な忍者になるために(?)今日も黒装束に身を包み、闇夜で修業に励むのです。





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忍術研究会ホームページ


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