ウェブマガジンTOP >大学対抗サークル R-1グランプリ >2006年08月21日
大学対抗サークル R-1グランプリ

灼熱インドの暑さに負けない!
語劇への情熱!

〜大阪外国語大学 ヒンディー語劇〜

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本屋に行けばリーガルマ“インド”、書類を見れば印鑑の“㊞”。インドと名のつくものすべてに反応してしまうほどのインド好き☆インドの公用語であるヒンディー語を駆使して演技に挑戦する、それが私たちヒンディー語劇です。


舞台は世界へと 〜海外公演〜


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私たちヒンディー語劇は11年前に結成。インドの言葉で日本やインドの作品を演じ、人々を楽しませることを考えて活動しています!
そのために演技力を磨き、ヒンディー語の発音練習に取り組む毎日。
公演時間が約3時間と長いので、セリフを覚えるのが本当に大変です。セリフを覚えるコツは、読むよりも聞いて覚えること。
約3ヶ月かけて暗記し、発音をネイティヴの人にチェックしてもらっています。



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学園祭で発表するだけではもの足りず、1995年の阪神大震災をきっかけに学外でのチャリティー公演を開始。
国内だけにとどまらず、インド、イギリス、オーストラリア、ネパール、モリシャスなど世界各地を訪れています。
もちろん字幕も自分たちの手作りです☆



インド人の心を動かす 〜現地の反応〜


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その中でもやはり一番思い入れがあるのは、現地・インドでの公演!毎年、約1ヶ月間現地に乗り込んで舞台を行っています。
昨年のインド10都市12公演では立ち見が出るほどの超満員で、インド人を相手に拍手喝采の大成功!!現地で数多くの新聞の一面を飾り、テレビ取材も受けました☆
新聞なんて持ち帰れないほどの量だったので、わざわざ郵送で日本まで送ったんですよ。


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さらに、過去には外務省からインドのナラヤナン前大統領のレセプションパーティーに呼ばれたことも!「楽しかったよ」と前大統領から直々に感想を頂き、本当に感動でした☆
今や日本のカレーの“辛口”に物足りなさを感じるほど、インドにはまりっぱなしの私たち。
今後も国内・国外を問わず、声がかかればどこへでも行って人々を喜ばせ、さらにインドを極めていきます!


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