ウェブマガジンTOP >大学対抗サークル R-1グランプリ >2006年08月07日
大学対抗サークル R-1グランプリ

あったかい心で、あったかい家を建てるサークル♪

Eco-Habitat 関西学院大学(エコハビ)

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「カンカン、トントン、カン、トントン♪」
真夏の太陽が照りつける大地に、今日も釘を打つ音が響き渡ります。ここはフィリピンのドゥマゲッティー市。一生懸命汗を流し、泥まみれになりながらも、家を建てるお手伝いをしています。


サイクリングで中国地方横断&募金の旅!


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始まりは1996年10月。
もともと世界的な居住問題に奉仕するNGOの学生支部としてエコハビは発足しました。

現在はフィリピンワークチームと韓国ワークチームに分かれて活動中です。年に2回フィリピンなどの途上国へ、年に1回韓国へ行き、自分の家を持てない人のための家建設をお手伝いしています。

ここで問題になるのが、やっぱりお金。 ここは若者らしく体力を使ってお金を集めようと、取った行動がフリーマーケット!

さらに、韓国ワークチームはサイクリング広報&募金活動を決行しました!
サイクリングで広報活動をし、同時に募金も呼びかける活動です。
去年の8月は真夏の太陽の下、4日間で三田(兵庫県)―広島の340kmをサイクリングで横断!途中の都市で約3万円を募金していただきました。このお金を家を建てる資金に使っています。

建てた家は笑顔の宝庫☆


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昨年の夏には、フィリピンで9日間の滞在期間中になんと3棟もの家を建てました!

家を1棟を建てるのは、体力勝負。
ひたすらセメントをこねては運び、こねては運びの単調作業が続く日も。
ギックリ腰にならないかとヒヤヒヤでした。なれない土地でホームシックにかかったり・・・。




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そんな苦労をすべて吹き飛ばしてくれるのは、現地のみんなの笑顔!
家が完成したとき涙を流して喜んでくれる姿はなににも変えがたいです!!
「この家があるおかげで家族と安心して暮らせるようになって、本当に嬉しい。」
そんな一言がエコハビのエネルギー源。
もっとたくさんの笑顔に出会うため、今後も北から南まで世界中を飛び回って行きます!!

Eco-Habitat 関西学院大学ホームページ


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