ウェブマガジンTOP >世界一参加したいゼミナール >2007年01月17日
世界一参加したいゼミナール

大阪VS名古屋、年一回のジョイントセミナー!!

大阪外国語大学 外国語学部 国際文化学科 野村茂治ゼミ
南山大学  経済学部 経済学科 荒井好和ゼミ

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 荒井ゼミと野村ゼミ、毎年行われる歴史あるジョイントセミナーという討論会。 お互いのゼミ生が研究を発表しあい、討論しあうというもの。今回セミナーが行われたのは京都本能寺にある、本能寺会館。あの信長が没したこの地で熱い戦いが始まった!!


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 後一時半、お互い挨拶もすましたところで荒井ゼミのゼミ生の発表が始まった。
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 約30分の発表のあと30分の質問タイム。最初はここ最近増え続けるニート問題についての発表。
 名古屋の先制攻撃のはずが、大阪の怒涛の質問攻め!!その質問にもきっちり答えていく名古屋だが、やはり大阪の勢いはものすごかったと感じていた名古屋荒井ゼミであった・・・。
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 阪の野村ゼミは育児・介護休業法についての研究。「男性は仕事、女性は家庭」という考えから「男性も女性も仕事と家庭の両立を」という考えに変わりつつある現在。







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 かし、育児・介護休業法という法律があるにも関わらず男性がこの法律を利用するのが少ないという議論。

 荒井ゼミは男性が多く、野村ゼミは女性が多いという点から、男と女の討論会に発展。意見のぶつかりあいは多かったが、笑みもこぼれるなどなかなかおもしろい討論であった。



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 の後荒井ゼミの発表を終えて、夕食のあと交流を深める親睦会へと。毎年恒例のこの飲み会のおかげで次の日には荒井ゼミと野村ゼミ、かなりの親睦を深めたみたいであった。
 一昨年にはカップルもできたらしく、親睦会を含めたこのジョイントセミナーという討論会は荒井ゼミ・野村ゼミの人気の秘訣といえるであろう。


この二日間の討論会の研究テーマ

一日目
・ ニート問題について(荒井ゼミ)
・ 仕事と育児の両立支援の促進(野村ゼミ)
・ 団塊世代の大量退職における2007年問題(荒井ゼミ)
・ 企業における賃金体制について(荒井ゼミ)

二日目
・ バイリンガル教育について(野村ゼミ)
・ 成果主義的賃金体制について(荒井ゼミ)
・ 商店街の再生について(荒井ゼミ)
・ 北朝鮮に対する経済制裁(荒井ゼミ)

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