ウェブマガジンTOP >世界一参加したいゼミナール >2006年11月08日
世界一参加したいゼミナール

パスポートは不要!フランス文化を体感せよ。

京都産業大学  ゴンティエ・細井・ルイーズ ゼミ (外国語学部 フランス語学科)

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 今年はヒット作「ダ・ヴィンチコード」に感化されたり、再び京都にフランスのルーブル美術館展がやってきたりと、
どうやら日本人のフランスに対する意識が強くなってる??

 そんな中、フランスの語学勉強だけでなく、実習を通じて一般的なマナーやその文化を知ろう!というゼミが
京都産業大学にあった。
パリコレ・ルーブル・・・優雅なフランスに興味を持つ人は多いはず。
そんな「憧れの国・フランス」をぐっと身近にしてくれるゼミを紹介いたしましょう♪

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フランス語に始まりフランス語で終わる


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「bonjour!」
教室に入った瞬間、そこは日本ではなかった。 「言葉を学ぶには文化から」を基本にフランスを内から体感し、学んでいく。というのが京都産業大学ゴンティエゼミ。授業内容は実践的で分かりやすい。 教科書にはないちょっとした挨拶からテーブルマナー・結婚式でのマナーまで、様々なシチュエーションを設定して実演する事で頭だけでなく体に覚えさせるのだ。



☆ちなみに、ゼミ進行は全てフランス語。それもそのはず、ゼミには現地で生活可能なスキルを持つ学生もいるという。そんな彼らがこのゼミを選ぶ理由、それがゴンティエ流体感授業にある。

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お母さんと呼んでもいいですか?

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  授業は全員で楽しく行うのがモットー
「食」は文化の起源。
そのため、ゼミでは代表的なフランスパンはもちろん、素朴な家庭料理まで教われる。ゴンティエ講師はとても気さくで優しく、ゼミ生が失敗しても「アララララ〜」とおどけてみせたりと笑顔を絶やさない。
 全体に気を配り、リラックスしたムードを作り出す姿はまるでMÈRE(母親)の様で、ゴンティエゼミはまさに1つのMAISON(家)☆
そこにはフランスが存在しているのだ!!



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フランスを骨の髄までしゃぶりつくす



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  ゴンティエ講師は日本人男性と結婚しているため、日本文化への理解も持っておられる。つまりは、ゼミではフランスを知り、そして日本を見つめ直す機会も与えられる、ということだから面白い。

五感の全てでフランス文化を味わい続けるゼミ生たち。

もはやフランスの魅力からは逃れられないだろう。 日本一歴史のある京都で、これまた世界でも有数の歴史を誇るフランスを知り尽くす。新しいゼミの形がここにはある。


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