





大阪大学とシチズン時計が共同で開発したロボットが2006年の3月に発表された。
「Eco−Be!(エコビー)」と名付けられたそのロボットは、縦、横1.6センチ、高さ2.4センチと超小型。2つの車輪がついていて、赤外線通信機能を使い遠隔制御をして動く。前進、後退のほか、左右にもスムーズに曲がることができるエコビー。シチズン時計の技術を生かし、時計用のコイン型電池を使って薄型で消費電力が少ないのが特徴だ。




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