

「世界一過酷なモータースポーツ」と称されるダカールラリー(通称パリダカ)。ヨーロッパとアフリカの二つの大陸をまたぐ約9000kmの距離を約2週間かけて走るクロスカントリーラリーだ。
完走率38%、死者はこれまでに23人。治安の悪いところではテロの危険性もあるこのレースに、大阪産業大学をはじめとする1大学3企業が名乗りを上げた。
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