ウェブマガジンTOP >産学ジョイント倶楽部 >2006年05月17日
産学ジョイント倶楽部

東京湾再生プロジェクトを追え!

横浜市立大学×神奈川県・横浜市・同地域の企業・NGO・学校

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私たちの暮らしが豊かになっていく一方で、海は汚され、どんどん埋め立てられていく。バブル期には過去最悪の状態にまで陥っていた東京湾。しかしその後、下水処理の完備や環境に対する人々の意識の変化によって少しずつ状態が改善されてきた。第一回の「産学ジョイント倶楽部」では地球温暖化など環境問題が深刻化する今、失われつつある自然を取り戻すべく東京湾再生に取り組まれている、この社会的プロジェクトに注目することにした。

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林 縝治教授


横浜市立大学大学院国際総合科学研究所所属


(早稲田大学人間科学部客員研究員、東京都神経科学総合研究所客員)
取材させていただいたのは横浜市立大学理学部の林教授、塩田助手、ならびに理学部の学生。主たるテーマはアマモ(海草)の研究や再生だ。アマモには水を浄化する能力が備わっており、それゆえに魚の住みかをそこにつくりだすことができるのだ。我々ラフデ編集部は、東京湾再生プロジェクトにおいて重要な役割を担うアマモ再生活動を追ってみることにした。―――

01hyo001.jpg 東京湾再生プロジェクトは、
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林教授のプロフィール
1970東京大学理学系大学院博士課程修了
1970米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA) 脳研究所・Postdoctoral Fellow(Dr.Roger A Gorski研究室)
1972国立がんセンター研究所内分泌部生理研究室長
1979東京都神経科学総合研究所副参事研究員
1996同上 参事研究員(部長)
2000横浜市立大学理学部教授(現職)

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