自分の限界を打ち破るため、大学生ロッククライマー大井将生の挑戦が始まる!
現役大学生でありながら、スポーツ、エンターテイメントなどいろいろなジャンルで活躍し、注目されているフロントランナーにスポットを当て、彼らの行動哲学に迫るインタビューの第2弾。今回はわずか2年半という経験ながら、今年10月に行われる第61回国体の山岳・クライミング競技三重県代表に選ばれ、さらには国内だけにとどまらず、スペインやフランスなどの海外の壁にもアタックし、数々の大会で実績を残しているロッククライミング界の新星にスポットを当て、挑戦し続ける理由を聞いた。
いま目を閉じて、少し想像してみてもらいたい。『雲ひとつない青い空、太陽に照らされた壁はまばゆいばかりの異彩なる輝きを放つ――』。
そう、そこにあるのは”自然”。人間の力ではどうすることもできない大きな大きな”自然”。そんな大自然の世界で己とたたかうのがロッククライミングなのだ。
大井 将生
ニックネーム:まさ
東京学芸大学教育学部4年
1984年8月7日生まれ。22歳
大学1年生の2月、所属する冒険・探検部の先輩に誘われロッククライミングに出会う。クライミングを始めて1年で5.12dを登り、2年で5.13cを登る。主に自然壁で成果を残している。現在はクライミングジム「ランナウト」スタッフ、「ロンドクライミングウォール」インストラクターとして鍛錬に励む日々。将来はプロを志向しつつ、クライミングをもっと日本に普及させることのできる仕事を目指す。
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大井選手は大学生ロッククライマーとして数々の壁を制覇してきた。その数だけ己の限界を打ち破ってきたのである。ロッククライミングのキャリアはまだわずか2年半という大井選手だが、彼がロッククライミングにかける想いとは何か?いったい何が彼を新たな壁へと突き動かすのか?
ロッククライミングに魅せられた大学生ロッククライマー大井選手の行動哲学に徹底的に迫ってみる。―――
大井選手のこれまでの主な戦績
| PUNP1 ボルダーコンペ | マスターBクラス12位 |
| FIVE TEN CUP | マスタークラス9位 |
| B-sessinPUNP T-wall | ミドルクラス3位 |
| B-sessinPUNP | ミドルクラス2位 |
 | 大学生ロッククライマー大井選手のインタビュー記事は、
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