ウェブマガジンTOP >ラフde特集 >2008年06月20日
ラフde特集

もしもケータイがなかったら!?
ドキドキハラハラの3日間。携帯電話を封印せよ!!

CELLULAR PHONE REVIEW ケータイ


や私たちの生活に欠かせない存在となった携帯電話。
大学生でも「携帯電話のない生活なんて考えられない!」と思う人が大多数のはず。

では、もしも普段当たり前に活用している携帯電話がなくなったら、どうなるのか!?

我々ラフデッサン編集部は、3日間携帯電話の電源をオフにするというプロジェクトを決行。
チャレンジしてくれた、みやくんの激動の3日間を紹介します!



もしもケータイがなかったら!?ドキドキハラハラの3日間。携帯電話を封印せよ!!

もしもケータイがなかったら!?ドキドキハラハラの3日間。携帯電話を封印せよ!!
お気に入りのmy携帯で話す、
みやくん。
この後彼には過酷な状況が…

【1日目】
連絡手段がなくなり途方に暮れる。
一人暮らしで自宅に電話がないため、
パソコンのメールだけが命綱。
友人や恋人との連絡も遮断され、孤独感を深める。

移動中の、乗り換え案内ニュースチェックも
できなくなり、今まで携帯電話のインターネットを
フル活用していたことに気づいた。

【2日目】
アラーム機能が使えず、豪快に寝坊する。
普段は携帯電話の爆音のアラームで起きているが、
目覚まし時計は優雅な音色で効果がなく、
授業に遅刻してしまった。

母親に叩き起こされていた高校時代を思い出し、
母親のありがたさを再確認する。

【3日目】
就職活動中なのに、企業からの電話が取れず
選考を休んでしまう。
「就活生にとってこのプロジェクトは酷だ!」と、
ラフデッサン編集部をひどく恨む(自分で名乗り出たが…)。

チャレンジ3日目にして、
プロジェクト終了をいまかいまかと待ちわびる。




このようにたった3日間でしたが、やっぱり不便なことが多かったようですね。
携帯復活後、彼は溜まったメールや電話の対応に丸一日を費やしたそうです(苦笑)。

「携帯電話封印プロジェクト」 、あなたも一度挑戦してみては?
ささいなことでありがたみを感じたり、不便さを痛感したり、
忘れてしまっていたことに気づかされるはずですよ。
ただし、トラブルが起きてもラフデッサンでは保障できません(笑)。



【記事】龍谷大学 秦 優一郎



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