ウェブマガジンTOP >ラフde特集 >2008年06月20日
ラフde特集

熱い想いで未来をつくる学生のための政策立案コンテスト

POLITICS REVIEW 政治


2007年コンテスト
2007年コンテストの模様。
熱い想いを持った学生が、全国から集まった
学生のための政策立案コンテスト2008


学生が熱く政治について語るなんて、昔のこと?
いやいや、違います!!これから社会をつくっていくのは、ほかでもない私たち。
政治のこと、社会のことを、学生同士で考えることは「理想の未来像」を社会に提示していくためにとても大切なんです。

「学生のための政策立案コンテストGEIL(ガイル)」は、学生による唯一の全国的な政策立案のための大会。
毎年5〜6月に政策公募を行い、8月下旬から9月上旬に大学生・大学院生を対象として、学生主体で運営されています。

各種官庁や大手企業からは、後援・協賛・協力を受け、過去には当時の小泉純一郎首相から開会に寄せてのメッセージが送られたこともある、将来性が期待される大会でもあります。

 そんなコンテストも今年ではや10回目。今回は食糧問題と農業問題に焦点を当てる予定だとか。
「政治のことを語るなんて、難しそう・・・」と思われがちですが、主催のGEILが求めるのは特別な知識でなく、「本当の現実に向き合いたい」という気持ち。つまり、「真剣に考えたい!!」っていう、私たちの中にある気持ちが大切なんですね。

医療崩壊、ワーキングプア、国際問題・・・。私たちが生きている社会には、様々な問題があります。しかし、私たちが問題を見ようとしなければ、それは存在していないのと同じこと。ありのままの現実から目を背けることなく、未来をしっかりと見据えましょう。全国から集まった学生と、熱い議論を重ねることで社会と向き合えば、「理想の未来像」にきっと有意義なアプローチができるはずです!


【記事】法政大学 大西未希



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