ウェブマガジンTOP >ラフdeクチコミ広場 >2007年05月31日
ラフdeクチコミ広場

ブログ新聞3号

〜ブログは芸術〜

ブログ新聞3号

学生モデル美の追求 ともえ氏ここに完成したブログを見た(編)

ともえ氏のブログ『【写】髪』

ともえ氏のブログ『【写】和服週間@月曜日』













解説 お分かり頂けただろうか?

ともえ氏のブログの作品としての芸術性の高さ。私はこれをある種ブログの完成形だととらえている。
ぜひともパソコンから身体を引いていただき、一枚の作品として彼女のブログを見ていただきたい。

自らモデルをし、本格的な撮影をおこなう写真のクオリティの高さ
読書家であり現在までに1000冊以上の本を読んだという氏のボキャブラリーの豊かさ、哲学

それら全ての要素が見事に調和し、ブログにまるで一枚の絵画のような一体感をもたせている。

ともえ氏のブログはコチラ!




タフさから垣間見る別世界 太郎氏爆発的行動から生まれる特異な体験

太郎氏ブログ『北海道十勝岳でバックカントリー』

太郎氏3月23日のブログ。まるで絵画のような美しい雪山を背景にスノーボードを楽しむ姿が写っている。






解説

氏の行動はいずれも常人の域を遥かに凌駕したものばかりだ。この3月23日のブログ、まず目を見張るのがその雪山の美しさだが、

同時に違和感を覚える。

それは恐らく我々がスキーをする情景には同じようにスキーを楽しむ他のスキーヤーがおり彼らが列をなすリフトが必ずといっていいほどあるからだろう。


このような一枚が撮影できた背景をブログから読み取ることができる。



「やはり登りに7時間かけただけあって」








元来ブログというものは、筆者の生活が読者の生活とかけ離れていればいるほど興味をもたれる。例えばアイドルのブログなどがそうだ。芸能界という一般人とは違う世間、虚像を演じる世界に生きる者の実情――それら読者が日常において体感できない“日常”を体感させることができる。だからアイドルなど特殊な日常を生きる者のブログは大衆の興味の対象となりうるのである。
その点から考えると、太郎氏のブログでは平均的な大学生では実現不可能な領域に足を踏み入れている。氏の行動力、タフさから見える世界はきっと我々の世界とはひと味もふた味も違うのだろう。そしてそれこそが我々の心をつかみ、反響を呼ぶのだろう。

旅ブログ

そんなアウトドア好きの太郎氏のブログから 太郎氏のブログ『釣り 石狩市 望来浜』
釣りはレジャーであるとともに旅でもある。家を出て、だんだん都会の喧騒を離れ、海や河川という自然に降り立ち、ヒットを待つ時間のなかで自らも打ち寄せる波や過ぎ行く風となる。日常を離れた環境に自己を見出す作業だ。 そして釣り上げた獲物とともに撮る思い出の一枚――釣りは旅なのだ。

太郎氏のブログはコチラ!


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